「産休・育休or退職」リハビリ職が迷うこの問題スッキリ解決!

産休・育休の取得をするか迷っているセラピストに読んでほしい!

2020.02.05

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
産休・育休or退職 迷っている方必見!!

リハビリ職のセラピストが「産休・育休」の取得を考えるのは「退職するのか」「取得するのか」で迷っているからだと思います。
転職という選択肢を選べない妊娠中の方はこの2択で悩むことがほとんどです。
産休・育休を取得するメリットとはどんなことがあるのか見ていきましょう。

「産休・育休」を取得するメリットとは?

産休・育休のメリットについて 産休・育休のメリットってなに?

産休・育休を取得するメリットは「復職後に同じ職場で働けること」「育児休業給付金が支給される」などがあります。
復職するセラピストは、時短勤務など勤務形態の変更や急なお休みを取ることもあるため、なにかと周りに気を遣うことも多くなります。
そのため、新しい職場で働くよりも働き慣れていて、子育て中のセラピストに理解のある同じ職場に戻れるほうが復職への不安も少なくすみます。
同じ職場で子育てと仕事を両立させ、リハビリ職でのキャリアを積みたいと考えている方は、産休・育休の取得をおすすめします。
しかし、産休・育休を取得するまでには大変なこともいくつかあります。
大変なこととは、どんなことなのか見ていきましょう。

リハビリ職の「産休・育休取得までに大変なこと」とは?

産休・育休の取得で大変なこと!

産休・育休を取得するまでには、いくつかやらなければならないことがあります。
それは「産休・育休申請」「業務の引継ぎ」「担当患者さんへの挨拶」などです。
なかでも最初にしなければならない「産休・育休申請」は、職場によって最も大変になる項目かもしれません。
なぜなら、上司が取得に前向きではない場合や職場に取得実績のある方がいない場合は、すんなりと承諾してもらえないことがあるからです。
承諾してもらえない場合は、上司や職場の理解が得られるまで話し合いを行うなど、かなりの労力が必要となります。
仮に、産休・育休は“法で決められている権利”だからと、無理に推し進め承諾を得たとしても、人間関係を悪くしてしまうこともあるので良い方法とはいえません。
産休までの期間は、お腹も大きくなり思うように動くことができなくなるため、業務内容の変更など上司や職場の方々の理解とサポートが必要となります。
そのためにも、産休・育休について理解してもらい承諾してもらうことはとても重要です。
産休・育休の先には復職が控えていることを忘れず、安心して休暇に入れるように意識しましょう。
コラムを読んでいる方のなかには「私の職場だと大変かもしれない・・・」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか?
産休・育休の取得を迷ってきたという方は次を読んでみて下さい。

産休・育休の取得を迷うなら「退職」を選ぶべき!

退職を勧める理由

産休・育休の取得を迷っているなら「退職」を選ぶことをおすすめします。
そもそも、全てが滞りなく進む職場であれば“取得するかどうか”で悩むことはないはず。
ただでさえ産休前は、引継ぎ作業など通常の仕事に加えやることが増えるにもかかわらず、申請がスムーズに通らない職場だと余計なストレスが増えてしまいます。
そんな大変な思いをするのなら、退職を選ぶ方がいいのではないでしょうか?
過度のストレスを抱えるより一層のこと思い切って退職し、ストレス無く過ごすほうが赤ちゃんにも自分のためにも良い環境で過ごすことができます。

また、復職後のことを考えてみましょう。
産休・育休に理解が薄いということは、子育てと仕事の両立がしやすい職場環境とは言えません。復職後は「今まで通りに」とはいかないことが出てくるため、周りのサポートが必要となります。
産休・育休の申請さえなかなか通らない職場では、復職しても子育てとの両立は難しいでしょう。仕事と子育てを両立させたいなら、ママセラピストに対して理解のある職場で働くべきです。
とはいえ、退職を選ぶと復職するには仕事探しをしなければなりません。
復職の際、すぐに仕事が見つかるのか心配に思う方は少なくないでしょう。
子育てをしながらの仕事探しでも、自分に合った職場を探せる方法を次でご紹介します。

復職の心配を解決!良い職場がすぐに見つかる方法とは!?

理想の職場で働くチャンス!

「仕事がすぐに見つからないと困る・・・」
「子育てしながらの仕事探しは大変そう」
「ブランクがある状況でとってもらえるのかな?」
など、復職への不安から退職を決めきれないという方もいるのではないでしょうか?
そんな方は、仕事探しの手厚いサポートをしてくれる“転職エージェント”の利用がおすすめです。
転職エージェントの一つでもあるPTOTSTワーカーでは、担当のアドバイザーが希望する条件などをしっかりとヒアリングし、その人に合った職場の求人を探してきてくれます。
そのため、自分で探す手間を省けるため子育てで忙しいママセラピストも多く利用しています。また、希望すれば職場の見学も可能ですので、職場やスタッフなどの雰囲気をみて就職するのかを決めることもできるため安心です。
PTOTSTワーカーを利用することで、自分で探すよりも早く自分に合った復職先を見つけられます。
また、復職の際にブランクがあることが心配という方は、こちらのコラムを読んでみて下さい。

さいごに

産休・育休の取得を迷っている理由によっては、復職後に働きやすい環境なのかどうかという点も合わせて考えてみてください。
もし、取得までが大変でも“この職場でキャリアを積みたい”という方は、円満に産休に入れるよう理解してもらえるまで話し合いを重ねましょう。
退職を選ぶ方は、きちんと業務の引継ぎや挨拶をして気持ちよく退社できるように準備しておきましょう。
産休・育休を取得するかどうかだけではなく、今後どのように働きたいかという点も含めて取得か退職かを選んで下さいね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新コラム記事